甲子園で68勝という偉業を成し遂げ、2018年8月に勇退された智弁和歌山の高嶋仁名誉監督

その孫が智弁和歌山へ入学が決定したということが話題になっています。

高嶋仁監督もまた元高校球児で長崎の海星高校で2度夏の甲子園に出場していました。

高嶋仁監督の息子が高嶋茂雄さんで茂雄さんは1991年夏と1992年夏に智弁和歌山で甲子園に出場しています。

つまり孫の高嶋奨哉(たかしましょうや)君が甲子園に出場すれば、三世代で甲子園出場となります。

どんな活躍をされるのか?注目が集まるのは必然ですね。

高嶋奨哉とは?

2003年生まれで現在は15歳の中学3年生です。

和歌山県出身で、小学校時代は根来ファイターズ所属でした。

日本野球の全12球団が推薦や編成した小学生5・6年生で構成される野球チームでトーナメントを行うイベント

『NPB12球団ジュニアトーナメント』がありますが、

高嶋奨哉君は小学校6年生の時に阪神タイガースジュニアとして推薦されています。

ちなみに清原和博選手の息子もこの大会に出場されています。

 

清原勝児は清原和博の息子!読み方は?youtube動画発見!

 

将来期待の選手としてプロも注目しているのです。

中学校に入ると粉河リトルシニアに所属しています。

動画もありましたので気になる方はこちら↓

 

 

高嶋仁監督はすでに勇退されていますので、監督と選手として甲子園の舞台に立つことはできません。

祖父と孫という想いがどこかで出てしまう、甘えさせてしまうと考え、

高嶋奨哉君が入学前に退任してしまったのではないでしょうか?

高嶋仁監督は高校野球の指導者として48年間。

甲子園出場は108試合で68勝という記録は歴代トップです。

この記録を超えることは当面はないと言われています。

 

高嶋奨哉君の現在の姿がこちら

 

高嶋奨哉君の体が一気に成長しかなり鍛えられていることがわかります。

身長も180cm近くあるように思えます。

2018年リトルシニア全国選抜野球大会では3回戦まで勝ち進んでいます。

高校球児として甲子園出場?その先のプロ野球選手?が夢なのか。

これからの活躍に期待です!