新日本プロレスの元役員の

上井文彦(うわいふみひこ)が話題になっています。

フライデーで取り上げられたのが原因なのですが、

格闘王でプロレス界のレジェンド前田日明氏との間でトラブルに

なっているのです。

どんなトラブルかというと・・・

金銭トラブルだそうです。

上井文彦氏とは一体どんな人物なのだろうか??

 

 

 

上井文彦 プロフィール

生年月日:1954年4月4日

出身:山口県下関市

最終学歴:大阪経済大学卒業

 

 

前田日明VS上井文彦!!

 

前田日明氏はフライデーで以下のようにコメントしています。

格闘界には、カネを持ち逃げする上井のようなサギ師が多いんです。選手はカネに無頓着だし、契約書をかわす習慣もほとんどないからね。上井は『新日』にいた時は優秀な営業マンでした。だから彼が04年に『ビッグマウス』という会社を立ち上げ、『新しい団体で本物のプロレスをやりたい。協力してください』と言われた時には信じたんです。当初はチケットもよく売れ、スポンサーも多くつき2億円ほどの収入がありました
引用元:https://friday.kodansha.co.jp

 

上井は2億円を持ち逃げしたんです。オレ自身も被害に遭いました。オレは宣伝の一環として、雑誌のインタビューなど取材をずっと受けていた。その未払いのギャラが約400万円。オレのフィギュアを製作した時のロイヤリティが400万円。ビッグマウスの社員へも給料が一銭も払われておらず、それをオレが補填した額が300万円。トータルで1100万円ほどです。以来、上井とは会っていません。電話にも出ない。居場所をつきとめてカネをとり戻そうとしたこともありますが、いつも逃げられています
引用元:https://friday.kodansha.co.jp

 

上井文彦の経歴は?

 

1977年に大学卒業と同時に新日本プロレスに入社。

社会人の第一歩がプロレスということで、

人生プロレス漬けだったことがよくわかります。

約8年働いた新日本プロレスを

1985年に退社し、UWFに所属します。

が!!

わずか1年で(1986年)新日本プロレスに復帰。

営業や渉外やマッチメイカーなどで腕をならし、

取締役兼執行役員になります。

上井文彦氏がいなかったら

新日本プロレスがなくなっていたかもしれないと

口にするプロレスファンもいるそうです。

『平成の仕掛人』とも呼ばれプロレス界で、

彼を知らない人はいないほどです。

 

 

 

18年後の2004年10月20付で、

再び新日本プロレスを退社します。

退社後は自身の会社を立ち上げ、

(有)ビッグマウス上井オフィスの代表取締役となります。

 

 

 

 

ビッグマウス・ラウドと業務提携し、

2006年10月『UWAI STATION』旗揚げ、

2007年10月興行を最後に現在活動休止となっていました。

ちなみに金本浩二氏の暴行事件についても触れられていました。

 

 

前田日明氏を敵に回してしまったのはマズイですね。

今後の二人の行方はどうなるのか・・・。

 

https://geisposoul.com/koji-kanamoto/

 

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