号外です!!

犯人に関する情報が徐々に分かってきました。

5月28日に川崎市で起きた残虐な事件・・・。

幼い子供達が被害者となり犯人は逃げました。

そんな卑劣な犯人の名前が、

岩崎隆一

ではないかという情報です。

岩崎隆一とは一体何者なのか?

今、現在ある情報をまとめてみました。

岩崎隆一とは?

▼犯人の名前は岩崎隆一(仮)

▼年齢は51歳

▼誕生年の西暦は1967年または1968年

▼髪型はスキンヘッド、ガタイがいい

▼当時の服装は黒のTシャツにジーンズ

▼4本の刃物を所持し、うち2本が両手、もう2本がリュック

▼無言で犯行におよんだ

 

 

 

自宅は神奈川県川崎市麻生区ということでした。

事件現場の神奈川県川崎市多摩区登戸新町とは目と鼻の先。

自宅と思われる家に電話をしたNEWS ポストセブンのジャーナリストが取材に成功したようです。

取材に対応したのは高齢の男性。

岩崎隆一の親族と思われるようです。

そのやりとりを引用させていただきます。

 

そちらに警察から連絡などはありましたか。

「いま、おまわりさん来てるよ」

そうでしたか。事件についてですが……。

「事件のことなんて何もわかりません」

事件の前までも、岩崎容疑者は自宅にいたのでしょうか。

「ほとんどいないよ。いまはいない」

一緒には暮らしていなかったんですか?

「暮らしているってものではないですね」

引用元:https://news.infoseek.co.jp/article/postseven_1380502/

 

 

小山智史さんは外務省職員だった

被害者の小山智史さん(39)。

子供に引率してバス停に向かい事件に巻き込まれたということです。

実は小山智史さんの職業は外務省職員です。

大学時代にはミャンマー語を専攻していてミャンマー語はペラペラでした。

ついた異名が“ミャンマーのスペシャリスト”。

入省は2004年でした。

はミャンマーの旧首都にあるヤンゴンにある日本大使館に勤務。

政務分野担当として勤務されていました。

ミャンマー語の専門家が少なく小山智史さんは重要な存在だったそう。

ノーベル平和賞受賞者であるアウン・サン・スー・チーさんが来日された際も行動を共にし、

スー・チーさんと買い物を手伝ったという逸話もあるようで親しみやすい性格だったようです。

 

怒りの矛先をどこへ向ければ良いのだろうか。

今後は、ご遺族、被害者の心のケアが重要となるでしょう。

 

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